<新着情報>
2000/9/10
2000/8/27
2000/6/26
2000/4/19
・新製品i-system21のカタログを載せました。
2000/3/16
2000/2/6
2000/1/22
・Windows95でインティマスコープを稼働させた場合2000年以降データベースにデーターが入らない
不具合が発見されました。Y2K問題の一つと思われます。対策方法を参照下さい。Windows98でお使いの
の場合は問題ありません。
1999/11/26
・ネットワーク対応超音波装置をベースにシステムアップしたカタログ(i-system300)のカタログを
載せました。超音波画像は直接JPEGフォーマットでデジタル可能でEther netを介して直接PCから
インティマスコープ(ネットワークバージョン)に読み込めます。
1999/10/22
1999/10/17
・展示報告に全日本病院学会の展示を付け加えました。
1999/9/19
1999/9/8
IMT計測の基礎的話です。
1999/9/7
ツール紹介の中に実際のインティマスコープの画面構成を実物大でアップしました見てください。
検証のなかに画像のデジタル化に際して問題になる、画像入力方法の違いによる画質劣化の確認を載せました。
1999/9/1
8月26日、27日東京、新宿、京王プラザホテルにて第40回日本人間ドック学会が開催されました。(展示会写真参照)弊社は(株)ソフトメディカルと共同でインチマスコープv1.0をデモ展示致しました。今回は現在販売されている超音波診断装置の中では低価格でかつIMT計測に最適な日本製卓上型超音波診断機HS-3000を展示いたしました。この超音波装置は小型でありながら3.5MHzから10MHzまで幅広いプローブが用意され特に7.5MHz,10MHzリニアプローブはIMTに最適です。また本体にWindows95が組み込まれているため超音波データは即時にデジタル化されハードディスク、フロッピーに保存可能です。特にPCIボードを組み込みネットワーク化すれば、データの転送がさらに容易で今後画像データがデジタル化される事を考慮すると今後このタイプが主流になるものと思われます。特にコンピュータ画像処理の部分は超音波装置にすべてを一括で入れ込んでもパソコンが低価格で使いやすくなってきている現在では使い勝手が悪くなるだけです。今後リアルタイム処理が必要で、ハードに依存した高度な計測が必要な部分のみが従来の超音波装置に特化されていくのではないでしょうか。画像データは今後ネットワークされコンピュータの処理対象になっていくものと思われます。またPCのネットワークを使えば小規模病院でも低価格で分散処理が実現できます。特に超音波計測部分は進歩が著しくCT等と異なり低価格です。DICOM等を使った大規模なデータベースに組み込まれるとフットワークが悪くなり結果として維持費がかかってしまうのではないでしょうか。
IMT計測に最適と思われるのは、頸動脈長軸の内膜エッジを拍動に沿って捕らえるのは容易ではありません。その点HS-3000ではフリーズした後1秒程のフレーム数(32フレーム)を記憶させて置くことができます。そのためジョグダイアルを使い保存の前に最適なフレームを選ぶ事ができます。これによってフリーズタイミングを逸しても最適な静止画像を捕らえることができるようになりました。そのほかエッジフィルター、フォーカス機能を使うなど従来測定しにくい内膜エッジを捕らえる機能が盛り込まれています。
データは一旦ハードディスクにJPEGフォーマットで保存されます(静止画像の一般的圧縮形式)。またフローピーに保存してPCに持ってくるか、PCIボードを使えばイーサーネット経由でPCから直接データを読み込めます。
 |
全
景
|
 |
バ
ッ
ク
パ
ネ
ル
|
 |
プ
ロ
|
ブ
|
 |
サ
ン
プ
ル
|
10月全日本病院学会にて展示ブースを予定しています。
1999/6
IMT唯一の単行本が出版されています。興味のある方は以下にアクセスして下さい。
JANUARY 1997
「Intima-Media Thickness and Atherosclerosis
Predicting the Risk?」
Edited by P.-J. Touboul and J.R. Crouse,
III
Paris, France; and Winston-Salem, North Carolina, USA
180 pages
(Hardback) Illustrated
1-85070-733-2
58.00 $89.00