平成10年6月11ー12日

新宿京王プラザホテルで開かれた第30回日本動脈硬化学会総会でインティマスコープを最初に参考展示。

平成10年10月15ー16日

東京国際フォーラムにて通産省主催ベンチャーフェアJAPAN'98に招待展示。

平成11年5月13ー15日

パシフィコ横浜で開かれた

第42回日本糖尿病学会総会に

インティマスコープV1.0を完成品として出品。

パシフィコ横浜展示ブース
パシフィコ横浜展示ブース

1999年8月26日、27日第40回日本人間ドック学会が東京、新宿、京王プラザホテルで開かれました。出展企業20数社、開催側発表で1、500人程が集まりました。

弊社は今回超音波装置メーカーの御好意でIMT計測に最適なwindows95搭載のネットワーク型超音波装置を展示致しました。(詳細は新着情報参照の事)

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1999年10月15-16日

お台場ホテル日航東京にて第41回全日本病院学会が開催されました。弊社はソフトメディカル社と共同で動脈硬化計測・解析・評価システムi-system300をデモ展示しました。本人の頸動脈を直接観察し血管の硬化度を見ることはかなりのインパクトを与えるようです。40歳の高血圧気味のご婦人がこられ実際に観察してみたところIMT値は1.0mmでした。動脈硬化の上限ぎりぎりでしたが、実際に自分の目で高血圧の実際を確認させられ多少ショック気味でした。一度ご自分の血管がどなっているか見てみたいと思いませんか?血管を直接観察して動脈硬化度を確認できるのは弊社のシステムのみです。最近間接的に評価するシステムがいくつか話題になっていますがなんと言っても直接血管を超音波で観察するインパクトには及びません。

全日本病院学会には多数の先生方が集まられました。

平成12年1月27日、28日大宮ソニックシティにて第28回日本総合健診医学会が行われました。弊社も総販売元である(株)ソフトメディカルと協力して動脈硬化診断システムの新製品i-system300を展示いたしました。当日には同時に「動脈硬化の危険因子をどのように管理するのか」のシンポジウムも開かれ各先生方による活発な議論が行われました。特に弊社の動脈硬化診断法に関係する頸動脈の内膜中膜複合体厚(IMT)による動脈硬化診断の有用性についても発表が行われました。
当日は数十人の先生方の頸動脈を実際にその場で測定しIMT計測、診断、評価表のプリントアウトまでをデモしました。i-system300は従来の超音波装置を用いた方法のように画像を一旦ビデオテープに落とし、画像処理装置などを使って静止画像にする必要がありません。測定超音波画像は直ちにハードディスクにデジタル化されEther net LANを通してwindowsパソコンのインティマスコープに瞬時に取り込まれます。評価結果のプリントアウトまではおよそ10分以内に終わりますので、日常の健診現場で使って頂くことを念頭に考えております。動脈硬化の動脈を超音波的に直接見てもらうことで患者さんのモチベーションが大きく上がるものと思われます。
第41回日本人間ドック学会は福井市フェニックスプラザで8月24日ー25日の期間開催されました。
弊社のIMT動脈硬化診断システムは大会の主催者でもある福井済生会病院様に納入されご使用いただいております。デモのご要望があれば総販売元であるソフトメディカル担当船島(左写真)(03-5491-5189)にご連絡下さい。いつでもお伺いいたします。

平成13年5月28−31日大阪国際会議場にて第五回国際循環器病予防会議が開かれました。国内外から多数訪れIMT測定を盛んにやられている台湾、中国、南カリフォルニア、リトアニアなどの先生方が弊社展示ブースを訪れ興味を持っていただきました。また日本でこれからIMT計測を考えておられる先生方にも多数関心を示していただきありがとうございました。さらに詳しいデモを希望の場合はフリーダイアル0120-345-189ソフトメディカル船島までご連絡ください。日本全国どこにでもお伺いします。

2001年11月6日(火)〜9日(金)HOSPEX Japan2001
「医療・福祉施設のための設備・機器総合展」本多電子ブースにソフトメディカル社が参加しました。i-system300を展示し医療器代理店各社との意見交換が出来ました。

2002年5月17日(金)ー19日(日)第45回糖尿病学会(東京国際フォーラム)にて島津製作所様エコー装置にプリインストールされたインティマスコープが展示されました。
デモ風景
操作状況

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