<i-system300>
システム版インティマスコープを用いた動脈硬化解析・診断の手順
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10MHzのプローブを用いて頸動脈を測定 |
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(1)画像が決まったらフリーズキーにより画像をロックさせる。 (2)フリーズ画像の32フレームのうちジョグダイアルを用いて内膜がはっきりしている1枚を選択。 (3)セーブキーを用いてデータをハードディスクに保存する。 |
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(4)インティマスコープのデータインプットメニューから直接超音波装置に保存した頸動脈データを読み込みます。 |
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(5)イメージがインティマスコープに読み込まれました。データをデータベースに登録するため個人データを入力します。 |
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(6)計測したい内膜中膜複合体厚(IMT)をテンプレート、またはフリーカットツールを用いて切り取ります。 |
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(7)最初は取りあえず自動解析によりIMTラインをコンピュータにより自動的に検出させます。画面中央に多項式マルチライン解析法による最小自乗回帰線が統計的に最適位置を考慮し描かれます。左下は純粋にコンピュータが自動解析したポイントだけを表示します。 |
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(8)画質が不鮮明で修正が必要な部分は消しゴム、ドローイングツールにより容易に修正可能です。 |
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(9)自動解析された点と修正した点は併せて、多項式マルチライン法により統計的な最適ラインとして再描画されます。この修正と再回帰による描画は何度でも可能です。自動解析ポイントを見ながらマニュアル修正できる点が解析作業を容易にします。 |
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(10)解析結果と解析画像、オリジナル画像は全て個人データの属性とともにデータベースに保存されます。オリジナルデータを再度呼び出して再解析することも可能です。 |
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(11)IMTの厚みと被験者の動脈硬化診断は約2,000名のデータに基づいた年代別診断カルテとして、糖尿病患者の平均値および要注意値とされるIMT 1.1mmラインとともにプリントアウトされます。 |
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HS-3000対応システムバージョンのインティマスコープ。 (単独では稼働しません。i-system300専用ソフトです。) *ソフト単独での使用は従来通りインティマスコープv1.02をお使い下さい。 |