頸動脈エコーを使い、IMT値を0.1mmの
精度で測定するにはコンピュータ処理が
最適です。インティマスコープV1.0
半自動操作、多項式回帰曲線によるカ
ーブフィッティング、管壁と直角方向の
正確なIMT厚み計測等を駆使し精度を極
限まで追求したソフトです。大阪大学医
学部第一内科で長年蓄積された年代別
IMT評価表を使い動脈硬化診断を可能
にしました。さらに定期検診を考慮し簡
易データベースを付けました。1999年弊
社は動脈硬化診断装置の特許を取得
し、より使いやすいシステムを追求中で
す。2007.7.29

・・・・・・メディアクロス株式会社

頸動脈


平成22年、新規分野にも積極的にトライします。

2009年、精力的に取り組んだ美顔を真皮層下のコラーゲン密度で評価する研究の一部です。

(出発点はエコーで真皮層にあるコラーゲン密度が評価できるの?からでした


平成21年、新たに完成したBETAscopeを中心に

IntimaScope,PFTscope,FMDscopeで動脈硬化に取り組みます

BETAscopeとPFTscopeを使ったスロートレーニング評価実験(2009/1/1)

(BETAscope,PFTscopeはインティマスコープ購入先にはリーズナブルに提供していきます)


臨床のための「頸動脈エコー測定法」第2版が2008/5/25に出ています。


平成20年から頸動脈肥厚度(IMT)と頸動脈硬化度の総合評価に取り組みます!(2008/1/1)

平成20年開始の特定健診において頸動脈エコーの位置づけは?(2007/6/15)

血管の診断法特集:2007.7.26(木)TV朝日、スーパーJチャンネル(PM5:30-)


2007年 我が社は主力ソフト,IntiaScope,FMDscope,PFTscopeを統合した

Metabolic Scopeの開発に取り込みます。

最近のメタボリックシンドロームに関するTV放映

Windows Media Playerはダウンロードセンターから入手可能です


IntimaScopeを使った 欧文誌発表論文

ATHEROSLEROSIS :166(2003)67-72,H.Watanabe et al

[Westernization of lifestyle markedly increases carotid intima-media wall thickness(IMT) in Japanease people]

Full text

Kidney International:Vol.66(2004),448-454,H.Yokoyama et al

[Subclinical atherosclerosis is increased in type 2 diabetic patients with microalbuminuria evaluated by intima-media rhickness and pulse wave velocity]

scan_Text

Geratr Gerontol Int.: 2006;6:186-193,I.Miyano et al

[Quantitative analysis of carotid atherosclerotic lesiones and high sensitivity C-reactive protein in community-dwelling elderly 80 years or older]

scan_Text

Cardiovascular Diabetology:2006,5:16,Yoshimitsu Yamasaki et al

[Rational and protocol of a trial for prevention of diabetic atheroscclerosis by using antiplatelet drugs:study of Diabetic Atherosclerosis Prevention by Cilostazol (DAPC study)]

Full text

American Jounal of Hypertension:Vol.19(12),December 2006,1206-1212,Yanase T,et al

[Evaluation of New Carotid Intima-Media Thickness Measurement by B-mode Ultrasonography Using an Innovative Measurement Sofyware,Intimascope]

Abstract

日本語訳(伊藤)


メタボリックシンドロームはIMTを使って評価するのが最適とした論文の紹介!

原論文

日本語訳(伊藤)


インティマスコープの日本脳神経超音波学会誌での評価例

2006年


脳ドックガイドライン2008の中でIMTが位置づけられました。

43page


頸部血管超音波検査ガイドライン2006


心血管系のIMTと内臓脂肪系のPFTを統合評価すべく現在取り組んでいます。

従来のエコーモニター上でIMTは0.01mmまで直接測れるでしょうか!?
(インティマスコープを必要とされる真の理由!!)

Artery based Direct Diagnosis System

(ADDS)

メディアクロス社は2005年から取り組んでいます。

2006年から小児を対象としたスーパー早期動脈硬化や

さらに内臓脂肪を腹部エコーで測るソフトの開発に取り組みます。

生活習慣病の指導管理保険点数の新設、介護保険が予防に重点を移しつつある中、生活習慣病の診断方法にも新たな視点が必要になっています。特に最近冠動脈疾患のリスク評価に対して血管内皮細胞の役割に視点が当てられつつあります。血管不全研究会の開設、機能性食品の特保に血管内皮機能の改善を盛り込もうとする動きなど活発になってきました。
一方診断ツールの方でも血管に的を絞った統一したコンセプトで提供されなくてはなりません。またより直感的に計測できるのが被験者にとって容易に納得が行くのではないでしょうか。
そこで弊社は5年前から提供してきた早期動脈硬化の指標である頸動脈エコーによる頸動脈血管肥厚度(IMT)自動計測ソフトを中心に血管の機能で生活習慣病を診断する方法を提供したいと考えました。
ADDSはエコーで血管を直接観ることで直感的な診断に絞ってまとめることにしました。数値結果だけではインパクトに欠けると思われたからです。
内臓肥満症候群も結局血管内皮機能の障害から冠動脈疾患へと進んでいきます。また食生活の乱れは血液によって血管内皮に酸化ストレスを与えやはり最終段階である冠動脈疾患へと進んでいきます。
従ってADDSは冠動脈疾患のリスクを観つつ、内臓脂肪肥厚度と血管内皮機能の状態をチェックしながら食事療法、運動療法の効果をより短期で確認していく診断法が浮かび上がってきます。いわゆる血管の機能把握を診断の骨格にしてより直接的に観ていく方法の提案です。中心にエコーが存在しなくてはなりません。


内臓脂肪の蓄積と血管


肥満から冠動脈疾患へ


BMIと内臓脂肪面積


内臓脂肪面積の増加と血圧の関係


内臓脂肪を効果的に減らす食事療法の可能性


減量も血管内皮への影響で観れば


有酸素運動により血管内皮に与える影響


FMD血管内皮検査法を使って高体力者と低体力者を比較


内臓脂肪面積、PFTとアディポネクチンは逆相関

アディポネクチンに抗ガン作用を認める!


実際のフィールドで食事療法と運動療法に組み込む


このように血管の中を眺めます


4年ぶりに改訂された高血圧治療ガイドラインJSH2004

頸動脈肥厚度(IMT)に初めて上限値0.9mmが盛り込まれた

(2004年12月20日発行)

JSH2004高血圧治療ガイドライン

血管内皮機能や内臓脂肪にも言及


欧州高血圧学会/心臓病学会2003ESH/ESCがそのベースに


インティマスコープV1.30はv2.0(Advanced-2)に拡張されました。

基準となる評価式がユーザー側で自由に設定できるようになりました。
ドクターが自由にIMTの大きさに基づいて診断コメントを編集できるようになりました。また自動で評価できる機能も盛り込みました。
評価表の一括印刷ができるようになりました。
評価表、解析画面、データベースに保存済みの画像をJPEGでエクスポート可能になりました。
標準でデータベースに保存された測定データをEXECL、CSV形式でエクスポート可能になりました。
被験者が過去に測定ずみのIMT計測値が一括で印刷でき、かつモニター上で確認出来るようになりました。

弊社は血管内皮機能を非侵襲的に測定する「血流依存血管拡張反応試験」

[Flow Mediated Dilatation:FMD]の解析ソフト開発に取り組んでいます。

%FMD日差変動実験

信濃町オフィス


抗酸化自然食品の血管内皮機能に与える効果を調べています。

ポリフェノールなどが内皮細胞から放出される一酸化

窒素(NO)の消失を抑制し血管のしなやかさを維持する

生体反応が確認できます。FMD測定は非侵襲的です。

カカオポリフェノール効果


ワインポリフェノール効果


九州ラムネ 温泉水


コロンビア産ボロホ果実効果

マカの効果

サントリーフラバンジェノール


サントリーアミノバリュー(アルギニン500mg)効果


某社ノニジュース100%の血管内皮効果


某社100%グレープジュースの血管拡張反応効果確認


協和発酵発売「シトルリン」の血流依存性血管拡張反応(FMD)確認

第一報

第二報


 による動脈硬化診断
								
				
				
				
				
IMT計測の原理 IMT評価の方法 検証
ツールの紹介 IMT診断カルテ カタログ
頸動脈画像と計測例 IMT論文リスト 保険点数

						
				
				
				
総販売元:株式会社ソフトメディカル サンプル画像集
開発元:メディアクロス株式会社 IMT論文散策!
関連情報、関連会社のリンク集 テクニカルノート
展示会報告
御納入先医療機関様
早期動脈硬化研究会2001〜
システム選択の目安 Video 機器類の紹介
Q & A 集

日本醫事新報No4005-2001/1/27日経ヘルス2001/1日経ヘルス2001/3日本工業新聞2002/5/28 日経産業新聞2002/7/25(研究開発)日経産業新聞2002/9/13(移植版) The Business Support 2003/3日経バイオビジネス2003/5日経メディカル2003/7・日本TVからだ元気科2005/2/11



平成13年4月1日より労災保険2次健診給付制度が創設されました。 
脳・心疾患の2次健診に頸動脈エコー検査などが対象となります。

2001年7月16日(月)TV東京新番組特番「解決!クスリになるテレビ   
(PM7:00-9:00 総合司会:武田鉄矢)にて頸動脈エコーを使った血管
肥厚の実測デモが紹介されました。              

頸動脈エコー検査の標準化にむけて”早期動脈硬化研究会”の   
発足やHP等による情報提供の動きがあります。         
(日経メディカル2001/9/53-55p)

フジテレビ2001年9月24日午後2:05ー3時00分スーパー健康スペシャル 
「1時間で10歳若返る!」司会:小倉智昭・乾貴美子       
(ゲスト:秋野暢子・藤崎奈々子・角田信朗・松村邦洋     
にて頸動脈エコー検査が紹介されました。              
   
2000年11月オーストラリアで開催された第4回Stroke国際会議    
IMTに関するセッションが行われました。              
                
生活習慣病(糖尿病・高脂血症・高血圧)に基づく動脈硬化の早期診断、
適切な治療を行なうため,頸動脈病変の診断の統一化とその診断意義を
確立し,その診断法,診断意義を広く啓蒙することを目的として   
早期動脈硬化研究会が発足されました。検査方法や計測評価方法など
幅広く議論されていますHPを参照下さい。             
(世話人代表:大阪大学大学院医学系研究科病態情報内科学 山崎義光先生) 

・頸動脈肥厚度[mm](IMT)から血管年齢を割り出す早見表をPDF   
ファイルで作成しました。一般の被験者には血管年齢で説明   
される方が理解されやすい場合があります。会員専用のページ  
からダウンロードしてお使い下さい。

・本年よりインティマスコープが島津製作所様より発売される    
新型超音波診断機(15MHz Probe)に搭載されました。(NEW)  
  (第45回糖尿病学会にてデモ展示されました。

・診療報酬のうち生活習慣病の指導管理料が2002年4月改訂され   
高脂血症、高血圧、糖尿病患者の指導管理、検査、投薬、注射  
の費用が包括され200点増えました。200床未満の病院、診療所  
の新たな役割が問われる時代となりました。患者負担が増える分 
納得の行く治療診断が求められます。インティマスコープは患者に
解りやすい評価表を出力します。               
インターネットでの話題をピックアップしてみました。

・日本脳神経超音波学会において「頸部エコーによる動脈硬化性  
病変評価のガイドライン(案)」が作成されています。     
詳細は学会HPを御参照下さい。

・フランスBroussais病院が中心となりフランス国内13施設    
においてNifedipineのアテローム性動脈硬化の抑制効果を   
4年近くに渡って確認した報告です。            
評価はコンピュータによるIMT解析法を使って行われました。
詳細はHPを御参照下さい。

・最新学会からIMTに関する相関グラフを拾ってみました・    
ここをクリックしてください。

・2003/1/18横浜パシフィコで開かれた第31回日本総合健診医学会 
にて発表されたインティマスコープ使用評価の報告の模様。 
ここをクリックしてください。

・広島大学の渡辺先生によりATHEROSCLEROSISに発表された、   
ハワイ在住の日本人と国内の日本人のライフスタイルの違いを 
アテローム性動脈硬化に及ぼすリスクファクターの違いとして 
検討した論文です。IMTの解析にインティマスコープ     
が使われました。(PDF)                                 

・日経メディカル2003/7月号大塚製薬様提供による「頸動脈病変の 
評価とイベント対策」-シロスタゾールのIMT進展抑制をめぐって-
等参考にしてください。(B4版JPEGで参照できます) 

・オフィスを新宿信濃町に移しフルデジタルカラー超音波診断機を 
導入。IMT,FMD実験がさらに充実されました。今後腹膜脂肪指数
 PFTscopeの開発を検討中。(オフィス風景)

・早期動脈硬化研究会を中心に頸動脈エコー測定法を総括的に  
まとめた本が出ました。自動計測法は海外の報告でも用いた
アルゴリズムで数値に差が出てしまいます。より多くの施設で
 使われて来ることで横断的評価に対する価値が決まってきます。
インティマスコープは開発から5年400箇所の施設で使われて
います。(本の入手先)

・高血圧治療ガイドラインが4年ぶりに改訂(JSH2004)           
今回初めてIMTのリスク上限値に数値0.9mmが入ることで欧州 
高血圧学会ガイドライン2003ESH/ESCに準拠することとなった。
(詳細は本ページ内参照のこと)

・2005年2月11日、日本テレビ「からだ元気科」で紹介されました。
          


									
				

(1)isystemJPEGの販売は終了しました。 (2)メニューに早期動脈硬化研究会へのリンクを設けました。 (3)i-system2002システムセットアップのご紹介。 (4)i-system200 低価格、コンパクトエコー対応セット例紹介 (5)島津製作所エコー装置にプリインストールされました。 (6)検証の項目をリニューアル。観察者間変動を充実。(NEW) (7)インティマスコープを必要とされる真の理由!!追加 (8)共同研究の参加、日経産業新聞発表記事追加 (9)生活習慣病の指導管理料に関する診療報酬改定(2002/4) (10)日本脳神経超音波学会の頸部エコー診断ガイドライン紹介 (11)フランスにおけるNifedipine効果のIMTコンピュータ評価紹介 (12)Y方式評価IMTの補足説明をPDFファイルでアップしました。 (13)第31回日本総合健診医学会の模様。 (14)日経メディカル2003/7月、薬剤とIMT進展抑制、退縮の話題 (15)インテマスコープv1.30の拡張版Advanced-2をUP (16)血管内皮検査ソフトFMDscopeの近況報告UP(17)FMDscopeV1.00販売開始(18)オフィスを信濃町に移転しました。 (19)2005年からADDSのコンセプトで生活習慣病に取り組んでいきます。(20)高血圧治療ガイドラインが4年ぶりに改訂、紹介(JSH2004),(21)2005/2/11日本TV「からだ元気科」で紹介(22)抗酸化自然食品のFMD実験紹介(23)2006/1/11ノニジュースFMD実験追加 (24)2006/3/14グレープジュースの血管拡張反応FMD確認(25)2006/11/23内臓脂肪とアディポネクチン及び抗ガン作用話題(26)2007/1/7欧文論文アップ(27)2008.6.21シトルリン実験結果アップ(27)BETAscope実験アップ(28)2010.1.1,2009年に取り組んだ美顔コラーゲンの評価実験をアップ


		
カタログによる提案例
新感覚のチューブトレーニング補助具の提案。
21世紀は シンプルライフ & シンプルエクササイズ!
ベッドレストで低下した筋力の回復も大切です!。


2001年10月31日NHKクローズアップ現代で大腰筋の筋力をアップ
させる事が寝たきりの予防に重要であると紹介されました。  
 
筑波大学体育学科久野研究室も参考になります) 

2001年11月21日NHK「ためしてガッテン」"寝たきり予防!-   
-簡単筋トレ術”は筋力年齢の簡単な計り方を紹介しています。 

		

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