<システム選択の目安>

(1)エコーを使っているがすでに
   TIFF,JPEG,BMP等画像のデジタル
   化は日常行っている。(TIFFは
   JPEG.BMPに変換が必要です。)
・インティマスコープのみ購入
 していただければお手持ちのパ
 ソコンで使用可能です。
・画像はMO等に保存しWindowsで読み
 込める必要があります。
・パソコンはメモリー容量等快適に動
 作する条件が必要です。
 販売先にご確認下さい。
・デモ版をインストールしていただ
 きお使いのパソコンで動作可能か
 ご確認下さい。
(2)エコーを持っているが画像をデジ
   タル化したことがない。手持ちの
   エコーを使って診断したい。
・この場合はi-system21をお選び
 下さい。
・ただしエコーの画像はクリアな程
 精度が上がります。一部の古い機種
 ではIMTそのものが不鮮明の場合が
 あり得ます。
(3)動脈硬化診断をルーチンで行い
   たい。また検診車等移動先でも
   使いたい。
・エコー測定から動脈硬化診断まで
 一環してスムーズに行える
 i-system300をお考え下さい。
・従来のように一度ビデオ信号出力
 を介してデジタル化せずエコー画像を
 直接ハードディスクに保存するため
 よりクリアな画像が得られます。
 また0.1mmのIMT計測精度を維持する
 のに最適な10MHzプローブが標準
 装備されます。